ブラームス:交響曲 第2番&第3番

ブラームス

Add: oqaxob6 - Date: 2020-11-24 00:15:39 - Views: 5209 - Clicks: 3571

交響曲第2番ニ長調 Op. 【曲目】 ブラームス: CD1 1-4. 68 交響曲第3番ヘ長調 Op. ★★★★★ 一楽章、柔らかい金管のモットーに続いて切り込み鋭いヴァイオリンの第一主題。控え目で美しいクラリネットの第二主題。所々で浮かび上がる木管の第二主題がとても美しい。 二楽章、伝統を受け継いだ古き良きドイツの響きがとても美しい。潤いのある瑞々しい響きとスイトナーの端正な表現がマッチして素晴らしい演奏です。 三楽章、控え目ながら十分な表現で、品良く保たれた演奏で格調高い仕上がりです。 四楽章、激しい部分でも暴走することはなく、抑制の効いた演奏です。渋い表現で統一された見事な演奏でした。. DG。VPO150周年記念CD(写真左)。 フルトヴェングラーの戦時中最後(から2番目)のコンサートのライヴ。 以前EMIから出ていたのと基本的には同じ録音である。 年発売のORIGINAL MASTERSシリーズ6枚組輸入盤にも収録(写真右)。.

★★★★★ 一楽章、モットーから一気に開放される、鋭いヴァイオリンの響きの第一主題。サラッとして控えめな第二主題。細部まで行き届いた演奏で、とても繊細です。トゥッティと弱音の振幅はそれほど大きくはありません。 二楽章、穏やかですが、強弱の変化を付けて歌うクラリネットの主要主題。中間部のコラール風の旋律は陰影を感じさせるものです。 三楽章、速いテンポでサクサクと進みますがとても良く歌う主要主題。速いテンポですが、たっぷりとした歌で充実感があります。 四楽章、強弱の振幅はあまり大きくありませんが、緻密に組み上げられた精度の高い音楽です。コーダの黄昏の雰囲気もとても良いです。第一楽章の第一主題の回想も夢見るような儚さでした。 強弱の振幅はあまり大きくありませんでしたが、細部まで行き届いた緻密な演奏でした。歌もたっぷりとあり充実した表現の良い演奏だったと思います。 このリンクをクリックすると音源の再生ができます。. コンサートホール原盤。1962年9月録音。 ADESの外盤で所有(13. 交響曲 第1番 ハ短調 Op. 交響曲第3番は1993年にメモリア盤が出た際、それまで録音が世に出ていなかったムラヴィンスキーのブラームスの3番ということで話題となり大. ブラームス 交響曲第3番 - スウィトナー/シュターツカペレ・ベルリン/15) ブラームス 交響曲第3番 - ハイティンク/コンセルトヘボウ管弦楽団/26) ブラームス 交響曲第3番 - ザンデルリンク/シュターツカペレ・ドレスデン/24). 交響曲第3番は、1895年の夏に第2楽章から第6楽章まで作曲され、翌1896年に第1楽章が書き上げられ完成した。 当初構想されていた第7楽章は、すでに1892年に独立した歌曲として作曲され、初演もされていたが、最終的に第3番には採用されず、のちに 交響曲第4. 90 【演奏】 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団. ブラームスが作品に託したドラマとエモーションをこれほどまでに ダイレクトに表出する勇気を持つ演奏があっただろうか。~パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル「ブラームス:交響曲第3番&第4番」発売! 403)にも収録されている(写真中)。 年1月、フルトヴェングラー生誕125周年でSACD化された。サイモン・ギブソン、イアン・ジョーンズらARTの技師たちによるリマスタリングである(写真右)。これを入手したのでART国内盤は人に譲った。.

ブラームス: 交響曲第1番ハ短調 Op. ★★★★★ 一楽章、音を切るモットー。第一主題も個性的です。ティンパニのクレッシェンドがあったり、主題の中での強弱の変化もありました。ヴェールに包まれているようなクラリネットの第二主題から鮮度の高いオーボエと工夫を凝らした表現が続きます。展開部ではかなりテンポを速めて快活な表現でした。再現部に入っても第一主題の表現は独特です。 二楽章、生き生きとした動きのある主要主題。夢見るような淡い表現で、生音をビンビンと響かせるような演奏はしません。 三楽章、この主要主題も独特の表現で、アゴーギクを効かせていると言えば良いのか、テンポの動きがあると言えば良いのか分からないような独特の表現です。中間部は淡い表現です。ホルンの主要主題の再現はとても美しいです。 四楽章、速いテンポで躍動感のある第一主題。第二主題も速いテンポで軽く演奏されますが、展開部の前はかなり激しくなります。再現部へ向けての盛り上がりは室内オケとは思えない見事なものでした。コーダのコラール風の動機は雨上がりの空のようなすがすがしさでした。最後の第一楽章の第一主題の回想は和音の中にかすかに聞こえる程度で、聞こうとしないと聞き取れないほどのかすかなものでした。 ハーディングの意欲溢れる演奏で、これまでのブラームス像とは一線を画すような感じがしました。とても個性的な表現で、こんな演奏もあるのかと関心させられました。 このリンクをクリックすると音源の再生ができます。. See full list on classic. 90 ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団 エドワード・ガードナー(指揮) 録音時期:年10月2-5日 録音場所:ノルウェー、ベルゲン、グリーグホール.

交響曲第1番ハ短調作品68(こうきょうきょくだい1ばん、ドイツ語: Sinfonie Nr. 作品を聴いていて、どこか懐かしく感じられる作品というのがある。このブラームスの交響曲第2番もそうした作品の一つ。 20年という歳月をかけ「背後にベートーヴェンという巨人の足音を聞きながら」完成させた第1番の後、その呪縛から解き放たれ、あっという間に完成させた第2番は. See full list on percussionist.

DG。OIBP化国内盤(POCG 3794)は譲渡済み。 年、没後50周年記念6枚組ORIGINAL MASTERSシリーズにも収録(写真左)。 上の全集中の録音とは年代も離れており、かなり印象が異なる。同年の死の半年前ということもあって、かなり枯れた感じである。晩年のブラームスの芸風にはふさわしい。 これもauditeのRIAS録音集12枚組BOX(21. ヨハネス・ブラームスの交響曲第3番ヘ長調作品90(ドイツ語: Sinfonie Nr. 73 NBC交響楽団 アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮) 録音時期:1952年11月4日(1)、1952年2月11日(2) 録音場所:ニューヨーク、カーネギー・ホール 録音方式:モノラル(放送用録音).

ブラームス:交響曲 第2番&第3番 - レナード・バーンスタイン - cdの購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. ★★★★★ 一楽章、少しアンサンブルが乱れる第一主題。テンポを動かして濃く描きます。押すところと引くところがある第二主題はとても奥ゆかしい表現でした。とても優雅で舞うような演奏です。コーダに入ってかなり強奏しますが、それでもどこかおおらかでガツガツしません。 二楽章、ゆっくりとしたテンポですが、引っかかるところの無い流れるような主要主題です。とても遅いテンポで演奏されますが、強い表現ではないので、とても心地よく流れて行きます。 三楽章、非常にゆっくりと感情を込めて歌う主要主題。小節の頭を強く演奏することも無く、自然な歌でゆったりと流れます。ホルンに主要主題の再現があった後の弦の主要主題が揺れ動くようにとても優雅でした。 四楽章、アクセントを強く演奏する第一主題。第二主題もしっかりとした表現があります。強奏部分でも常に余裕を残していて、がむしゃらな演奏にならないので、ゆとりのある演奏で力みなどは全く感じさせません。 とても優雅な演奏で引っかかるところの無い流れの良い演奏でした。自然な歌や、揺れ動くような表現もとても美しく見事でした。強奏部分でも余裕を残した力みを感じさせないことも優雅な印象を強く感じさせてのだと思います。 このリンクをクリックすると音源の再生ができます。. ブラームス交響曲第2番の聴き比べ(5) APR 5 5:05:29 am by 東 賢太郎. 交響曲第2番 一方、第2番はブラームスの田園交響曲だなどと言われます。ブラームスらしい内声部の弾力のある音の運び がここで は軽やかであり、深刻さのない明るい曲調からそう呼ばれるのでしょう。. 68 )は、ヨハネス・ブラームスが作曲した4つの交響曲のうちの最初の1曲。ハンス・フォン・ビューローに「ベートーヴェンの交響曲第10番」と.

②ブラームス:交響曲 第3番 ヘ長調 Op. パイエニア。1994年5月1日、「BPOヨーロッパ・コンサート」。LD。 マイニンゲン国立劇場(シュターツテアター)でのライヴ。映像監督ブライアン・ラージ。 バレンボイムの独奏による「皇帝」とカップリング。小さめの会場の雰囲気が良い。目と耳で楽しめる1枚。. Golden Melodram。全集ページに掲載したもの。 しかし吉田光司氏のディスコグラフィにはない。「1956年10月13日」のものか?. ブラームスという人にはそういう面があり、交響曲の2番、3番はそれが色濃く出た曲だ。 僕は朝比奈のおっかけではないからこのポニーキャニオン盤しか知らないが第1楽章は名演で、彼の憧れの人フルトヴェングラーよりいい。. 投稿者 koji shimizu 投稿日: 年1月14日 年1月7日 カテゴリー ブラームス, ブラームス:交響曲第2番名盤試聴記, 交響曲 ブラームス 交響曲第2番3に コメント. ベルリン・フィル----1952年5月7日 ミュンヘン、ドイツ博物館コングレスザールでのライヴ. 交響曲第3番ヘ長調 Op. ブラームス交響曲第2番の聴き比べ(1) 20 0:00:43 am by 東 賢太郎 オーストリアのザルツカンマーグートは映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台です。.

第3楽章と第4楽章を休みなく演奏するアイデアは交響曲第3番では両者を統一するアイデアに発展し、最後の交響曲第7番で交響曲全体を単一の楽章に統合するプランの嚆矢をなす試みである。 第1楽章 Allegretto ニ長調 6/4拍子、ソナタ形式。. SONY。1953年12月28日、NY、30番街スタジオにおける録音。 ワルターは1951年に第4を録音していたが、この53年の年末に残りの3曲を一気に録音してNYPとモノラル全集を完成させた(21,23日に第3、30日に第1)。 その中でもこの第2番は、ワルターがNYPと残した録音中のベストとされている名盤である。大学時代にこの録音を友人に聴かされて以来、そのことは知っていたがなかなか良いCDが出なかったので入手しないでいた。 しかし、年春にEMIがIMG Artistレーベルで他社の音源も含めたGREAT CONDUCTORS OF THE 20TH CENTIRYシリーズ2枚組に収録されているのを入手(写真)。このCDはEMIのART処理を手がけている技師Paul Bailyがリマスターを担当しているため、なかなかしっとりした音質になっている。(以前はもっとデッドな音だったが)。. ブラームス 交響曲第2番 - カラヤン/ベルリンフィル/03) ブラームス 交響曲第2番 - ハイティンク/コンセルトヘボウ管弦楽団/28) ブラームス 交響曲第2番 - 小澤/サイトウ・キネン・オーケストラ/27).

ORFEO。オーストリア放送の正規音源からCD化。「フルトヴェングラーを偲んで」同日演奏された悲劇的序曲も収録されている(C329 931B、写真左)。 さらに年には、同日のピアノ協奏曲第2番(カーゾン)もあわせて2枚組で再発売された(C329 062B、写真右)。 この曲ってこんなんだったっけ、と違和感をおぼえる人も多いだろう。同じロマン的演奏でも、フルトヴェングラーにはどこか「張り」があるのに対し、クナのは巨大な軟体動物といった感じだ。 この演奏は、以前キング国内盤(K30Y266)で出ていたものと同じである。. ユニコーン。1972年3月16日ライヴ。名演である。 とても良い音で、終わって拍手が聞えて初めてライヴだったのかと気がついた。. 交響曲第3番 クラウディオ・アバド&ベルリン・フィル - ブラームス()のページをご覧の皆様へ HMV&BOOKS onlineは、本・CD・DVD・ブルーレイはもちろん、各種グッズやアクセサリーまで通販ができるオンラインショップです。. 90)は、1883年5月から10月にかけて作曲された。 ブラームスの 交響曲 の中では演奏時間が最も短い。. BBC LEGENDS。1983年4月7日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのライヴ録音。 テンシュテットのブラームス交響曲は、スタジオ録音の第1番のみだったので、このライヴ録音は大変うれしい。緩急の激しさがフルトヴェングラーを思わせる。カップリングはベートーヴェン第7番。. カラヤン / ブラームス:交響曲第2番、第3番 牧歌的な晴朗さと豊かな抒情に溢れる、流麗でのびやかな趣が魅力的な第2番。男性的ともいえる雄渾な楽想が印象的で、限りない憧憬を秘めた第3楽章があまりにも有名な第3番。. ★★★★★ 一楽章、ゆっくりめのテンポで、柔らかく伸びやかで微妙な抑揚が心地良い第一主題。とても品の良いクラリネットの第二主題。透明感が高く、すがすがしく美しい響きです。伸びやかで窮屈さが全くありません。提示部の反復の前はテンポをかなり落として強く印象付けるような濃い表現でした。 二楽章、この楽章もゆっくりめのテンポでとても素朴なクラリネットの主要主題。爽やかで美しい響きがとても魅力的です。ザンデルリングの指揮も押し付けがましい表現は無く、自然体で奥ゆかしい表現で、音楽にどっぷりと浸ることができます。 三楽章、深く思いの込められた主要主題。とても哀愁を感じさせる演奏ですが、それが作為的な表現で演出されるのではなく、自然体の伸びやかな表現から生まれてくるのがとても良いです。ホルンの主要主題の再現は何とも言えない陰影をともなった非常に美しい演奏でした。 四楽章、自然体の第一主題ですが、とても奥行感のある伸びやかな演奏です。トゥッティでも透明感があってとても美しいです。ゆったりと堂々と構えたトゥッティ。儚いコーダも自然に表現されました。 自然体で伸びやかな表現と奥行き感のある美しい響きでした。誇張された表現は一切ありませんが、素朴な雰囲気や哀愁や儚さを見事に表現しました。特に三楽章の哀愁の表現は絶品でした。 このリンクをクリックすると音源の再生ができます。. 限りない憧憬を秘めた美しい第3楽章が映画にも巧みに用いられた、男性的ともいえる雄渾な楽想が印象的な第3番。このブラームスの2曲の交響曲を、1991年に小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラがヨーロッパにコンサート・ツアーを行った際に.

ヨハネス・ブラームスの交響曲第2番ニ長調作品73(ドイツ語: Symphonie Nr. ブラームスの交響曲第3番を表現した言葉として、その初演を行った指揮者ハンス・リヒターの「ブラームスの英雄交響曲」というものがある。 これはベートーヴェンの交響曲第3番《英雄》が念頭にあったものであろうが、一般的なものとして定着すること. ミュンヘン・フィル----1956年10月18日、ルガーノ、Aula delle Scuoleでのライヴ. EMI。全集中に含まれる録音である。 全編ロマン的なうねりに満ち満ちた演奏。これを聴いて初めて私はこの曲を理解できた。.

年8月15,16日、KKLコンサートホールでの音楽祭ライヴ。Blu-ray。 この年1月20日に亡くなったアバドの追悼演奏会を振ったネルソンスが、アバドのいない音楽祭を指揮してのブラームス・プログラム。 セレナーデ第2番、アルト・ラプソディ、交響曲第2番、というプログラムはもともとアバドが振る予定だったものである。. ★★★★★ 一楽章、堂々としたブラスの響きと安定感のある演奏。木管の美しいソロ。どっしりと構えたテンポがすごい安定感を生み出しています。強烈なホルンの咆哮!熱いものを感じさせてくれます。 二楽章、潤いのあるクラリネットのソロです。美しい歌が続きます。すばらしい安定感です。どっぷりと音楽に浸ることができます。泉からこんこんと絶えることなく溢れ出るように音楽が次々に湧いてきます。 三楽章、奇をてらうようなことは一切ありません。正面から音楽を捉えている演奏です。 四楽章、充実した美しい響きと堂々としたテンポで自信に溢れたすばらしい演奏でした。. ブラームス:交響曲第2番 第1楽章 (youtubeをポチって音楽を聴きながら読んでみてくださいね。”iPhoneの場合は全面表示されてしまったら2本指で内側にむけてピンチインしてください。. DREAMLIFE。UNITEL原盤DVD。1973年、エルサレム、グロッセン・コンツェルトハウスでの収録。監督ハンフリー・バートン。 同年の第1番とカップリング。バーンスタインがまだジジむさくなる前の映像として貴重である。こんなものが残っているとは知らなかった。画質も良い。. TESTAMENT。SBT 1015。1938年6月22日, 7月6日、HMV録音。 ライヴではないが、長らく未発売だったものである。1935年訪英時の「セミラーミデ」序曲、「真夏の夜の夢」~夜想曲&スケルツォがカップリングされている。. DG。1980年録音。22:31, 10:41, 5:42, 9:46。 年、LAPO録音集6枚組が出たので初入手。 第1楽章提示部リピートを行っている(5:55)ので、そう考えればテンポとしては遅すぎるわけではない。終楽章などは結構活気に満ちている。.

TAHRA。FURT 1041/42。 上のDG盤の後の長大な演奏旅行中の記録である。DG盤の枯れた雰囲気とは違い、EMI盤に近い熱気が感じられるのは意外である。 同日演奏された全曲目(ティル、オイリアンテ、トリスタン)とのカップリング。. . 限りない憧憬を秘めた美しい第3楽章が映画にも巧みに用いられた、男性的ともいえる雄渾な楽想が印象的な第3番。このブラームスの2曲の交響曲. 73 )は、1877年に作曲された。 第1交響曲とは対照的に伸びやかで快活な雰囲気を示すが、構成的にも統一が見られ、音楽の表情は単純でない。.

90 ワーグナー: ③ジークフリートの葬送行進曲(楽劇「神々のたそがれ」より) ④楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲. ブラームス交響曲第3番の聴き比べ(2) 20 1:01:04 am by 東 賢太郎. ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73、大学祝典序曲 作品80/シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 d. ISTITUTO DISCOGRAFICO ITALIANO。24bit-96kHzリマスター。 「世界初CD化」と銘打っているが、SevenSeas KICC2411(キング国内盤)や、Chaconne CHCD1005と同じもので、クナのブラ3の中でも以前から評判が良かったものである。ベルリン・フィルの締まった音のおかげで、クナの遅いテンポでもブヨブヨした感じにならないのが良い。 ハイドン「驚愕」とカップリング。. ★★★★★ 一楽章、ゆったりとしたテンポで柔らかい音色でテンポも動き積極的な表現です。第二主題もゆっくりとしたテンポで一音一音確かめるような演奏です。ブレンドされて一体感のある響きがブラームスにぴったりです。テンポの動きやかなり大胆なタメがあって強い感情移入を感じさせる演奏です。最後は大きく膨らんだ後、ゆっくり第一主題を演奏して終わりました。 二楽章、この楽章もゆっくりとしたテンポの演奏です。内に秘めたような中間部のクラリネットとファゴットの旋律。 三楽章、深く感情を込めて歌われるチェロの旋律。テンポの動きもあり、次々と受け継がれる楽器も豊かに歌います。中間部は楽しそうにあっさりと進みます。主部が戻ってホルンの旋律もとても感情が込められています。 四楽章、第一主題もとても豊かな表現です。生き生きとした第二主題。トゥッティはあまり激しい響きでは無く、とてもバランスの良い響きでまろやかです。コーダはゆったりと濃厚な表現でした。 強い感情移入で深い表現の演奏でした。それでもトゥッティで感情移入が過ぎて爆発することは無く、バランスの良いマイルドな響きを維持しました。濃厚な表現の中にもマイルドなバランスを保った良い演奏でした。 このリンクをクリックすると動画再生できます。.

PHILIPS。1991年10月ライヴ。LD。 フィルム撮影なので、熱気の伝わり具合がイマイチだが、クライバーの演奏は、この曲のモダンな解釈の最右翼である。 彼の死後、DVD化されたので購入。5. 2cd ブラームス 交響曲 全集 ( 第1番 第3番 第2番 第4番 ) ヘルベルト フォン カラヤン 指揮 ベルリン フィルハーモニー brahms karajan dg 即決 1,980円 ウォッチ. 1936年5月18,19日、ColumbiaによるSP録音。 (なぜか戦前SP録音のブラームスは3曲ともEMI系列からの正規発売がない。) 同じ頃に録音された第1番と同様、力感にも欠けるところなく、テンポも締まっていて良い。音質も良好。 KOCH外盤ではBBC響との第4番がカップリングされている(写真)。 年にOPUS蔵の復刻OPK が出た。金沢蓄音機館所蔵のSPが品質が良いという情報を宇野功芳氏がOPUS蔵レーベルに伝えたことから、この復刻が実現したという。カップリングはハイドン第86番とモーツァルトの序曲2曲「皇帝ティトゥスの慈悲」「恋の花つくり」である。. これは違う。第2主題の p のもひたすら耽美的方向に向かう。R・シュトラウス演奏なら完璧だが彼は3番にアルプス交響曲ほどのものしか読み取っていないということだ。まったく同じ路線でやったシューマン3番がひどいものであるのと軌を一にする。. DG。輸入盤(国内盤は出てたかな?)。1961年2月、ザルツブルク祝祭大劇場でのライヴ録音。 音質は良い(ORFによる録音)。フリッチャイがVPOを振った唯一の録音と思われる。.

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交響曲 第3番 ヘ長調 Op. ブラームス:交響曲第2番&第3番、クレンペラー指揮 このオークションは終了しています このオークションの出品者、落札者は ログイン してください。. EMI。全集中の録音。 燃えに燃えるフルトヴェングラーが聴ける。枯れたようにみえるこの曲からロマンの炎を蘇らせた、と言えよう。 年1月、国内盤でART処理された。リマスタリング・エンジニアはIan Jonesである(写真左)。 没後55周年の年にauditeレーベルから発売されたRIAS録音集12枚組BOX(21. 223-2、写真左)。 渋い! カップリングの「ハイドン変奏曲」も素晴らしい。ただ録音がややデッド気味か。 年初頭、発売されたSCRIBENDUM盤10枚組には変奏曲は収録されたが、肝心の交響曲第3番は収録されなかった。その後、同レーベルからシューリヒトの続編が出るという話も結局立ち消えになってしまった。 しかし年にAgesから第4番とカップリングの外盤(、写真右)が出た。これは良い音だ。.

ERMITAGE。ERM 157。 スイス・イタリア語放送(RSI)の正規音現を用いた音質の良いライヴ録音。最後まで熱狂せずにのどかな演奏を繰り広げている。 同日演奏のベートーヴェンの第8番とカップリング。. TAHRA。TAH 452。1950年9月25日、ティタニア・パラストでのライヴ録音。 ブラームス:交響曲 第2番&第3番 同日演奏のモーツァルト第40番とカップリング。存在は知っていながら、なかなか入手できなかったものである。TAHRAレーベル10周年記念のリリースである。音質・演奏とも良い。フルトヴェングラー統治下のBPOに無理なくつけた自然な演奏である。 のち、TAHRA(キング国内盤) KKC 4137/42(6CD)にも収録。. ★★★★★ 一楽章、ホールの響きを伴ってシルキーでとても美しいヴァイオリンの第一主題。ゆったりとしたテンポで控え目なクラリネットの第二主題。木管の絡みが子供が戯れるようでとても楽しげです。ホルンの響きに奥行き感が感じられないのが残念です。コーダでも見事に揃った弦が美しい音色を響かせます。 二楽章、安らいだ雰囲気のクラリネット。中間部は少し暗転するが、絶妙なアンサンブルと静寂感です。 三楽章、控え目なチェロの旋律が哀愁を誘います。ここまで全体に静かな演奏になっています。抑制された禁欲的な演奏とでも言えば良いのでしょうか。感情をストレートにぶつけるようなことはせずに、精神世界の音楽をしているような感じがします。 四楽章、一転して動きのある第一主題。激しくなる部分もテンポが若干遅いことも手伝ってどっしりと落ち着いた演奏になっています。動きのある部分ではオケの敏感な反応がすばらしい。 落ち着いた静かな演奏がすばらしかったです。. PECO。SSCD002。1955年5月5日、シャンゼリゼ劇場でのライヴ。 カップリングされた同日の「プラハ」ともども、気合いの入った熱演だ。 以前は1枚で出ていたが、私はそれを入手できないでいた。しかし年に、オイゲン・ヨッフムが同オケを指揮したブルックナー第5・第7のライヴ(ステレオ)とカップリングで3枚組というのを入手した。.

★★★★★ 一楽章、豊かに鳴り響く金管。ティンパニに隠れるような第一主題は活発な動きです。テンポは速めです。弱音は消え入るように弱く演奏しています。第二主題も弱いですが、実に優雅で滑らかです。分厚い響きですが、スピード感もあります。. SOMM。1966年9月21日、モントルー国際音楽祭におけるスイス・ロマンド放送によるライヴ・ステレオ録音。 年発売。カップリングは同日演奏の「ドン・ファン」。.

ブラームス:交響曲 第2番&第3番

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